公開調査データ

働きから探る!「食品の機能性」アンケート

調査概要

調査手法
インターネットリサーチ
実施期間
2016年1月29日~2016年3月10日
調査対象
管理栄養士・栄養士 114名 ※年齢、性別不問

※割合については四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

回答結果のご紹介

働きから探る!「食品の機能性」アンケート

Pick Up!

参加者の声

参加された管理栄養士・栄養士さんのご意見、コメントの一部紹介させていただきます。

【凡例】:賛成、:反対

Q.普段の生活に「機能性表示食品」を取り入れたいですか?

良いものであれば取り入れたい。通常の食品だけでは今はとりきれないので。

フィットネス・美容関係(40代)

調理の段階で失われる栄養素が多いから、少しでも多くの栄養素がある方がいい。

栄養指導・特定保健指導(50代)

基盤は食事に置くが、どうしても不足する部分に関しては無理せずとる方法として有能だから。

医療機関(病院・クリニック)(40代)

気になる身体の症状に合わせた食品が摂れるから。

フリーランス(40代)

確かなエビデンスのあるものであれば必要に応じて

医療機関(病院・クリニック)(30代)

トクホ認可を受けられなかった成分や製品も機能性食品として認められているので、果たして本当に効果があるのかどうかが疑問。

フリーランス(30代)

機能性表示食品を購入するより、自分で食材を選んで、調理して、食べたいと思うから。

化学メーカー(30代)

摂りすぎによる弊害を明記していないものが多く、信頼できない。専門職として把握はできているが、一般消費者には判断が難しいままになっている。健康の維持増進を本当に考えるのであれば、摂りすぎるとどうなるのかを表示すべき。

栄養指導・特定保健指導(20代)

普段の食事をしっかりバランスを整えて食べたいと思うから。

フリーランス(20代)

Q.お仕事の場面で「機能性表示食品」を取り入れたいですか?

食事に興味をもっていただくきっかけになると思う。

フリーランス(30代)

一般の人が手軽に利用するにはわかりやすいと思う。

栄養指導・特定保健指導(50代)

相談者にとってやりやすい方法を紹介できる。

フリーランス(40代)

ダイエット中の方や興味がある方には、3食の栄養バランスを整えた上で上手く活用してほしい。

フリーランス(20代)

ハードルを下げた状態から入り改善が見られたりやる気につながったら好ましいので。

医療機関(病院・クリニック)(40代)

生活習慣病の予防に役立つから。しかし、過剰な広告宣伝が目立つため、それだけで改善しないことを指導しなければならないと思う。

食品・健康食品メーカー(20代)

疾患の改善まではいかなくても健康に関する意識づけになるため。

地域コンサルタント(40代)

それであればあえて特保をすすめる。

医療機関(病院・クリニック)(30代)

極端にそればかり摂取する人がいるので、これがいいという発言は不用意にしたくない。

フィットネス・美容関係(40代)

患者さんにおすすめするだけの十分なエビデンスがあるものしかすすめられない。

医療機関(病院・クリニック)(30代)

コストアップするので無理に取り入れることはすすめないし、一般的に入手しやすい食材を使用することがどんな人にも当てはまるベストな方法だと思うから。

その他(30代)

コメント

「まずは普段の食事のバランスを整えることが大切」というのは共通のご意見でした。機能性表示食品は一般の人たちが食事に興味を持つきっかけになりそうですね。と同時に過剰な期待はしないようにお知らせすることも大切なようです。

【この調査結果に関するお問い合わせ】

株式会社インサイツ
Tel:03-5825-4902 E-Mail:info@shoku-pro.com

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