公開調査データ

作る派?買う派?「スイーツ」アンケート

調査概要

調査手法
インターネットリサーチ
実施期間
2015年11月19日~2016年1月15日
調査対象
管理栄養士・栄養士 171名 ※年齢、性別不問

※割合については四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

回答結果のご紹介

半数の方が「ほぼ毎日」と回答。

Q:あなたは普段どの位の頻度でお菓子を食べますか。(N-171)

コメント

毎日食べている方が半数もいる結果になりました。
お菓子は基本的に食べないという方や一年に一回程度という方もわずかですが、いらっしゃいました。

日常的に「小腹が空いた」シチュエーションの利用が多い模様。

Q:お菓子を食べるときはどんな時ですか。(複数回答:N-171)

コメント

「小腹が空いたとき」が1位でした。食事と食事の間に食べるといった感じでしょうか。
「疲れたとき」や「リラックスしたいとき」など気分転換を目的とした方も多かったです。

何らかの「幸福感」が主な目的になっているようです。

Q:あなたがお菓子を食べる目的は何ですか。(複数回答:N-171)

コメント

おいしいものを食べると幸せな気分になりますよね!「自分へのご褒美として」も3位に入りました。お菓子は忙しい毎日に必要ですね。

ほとんどの方が「購入」されています。

Q:お菓子は、購入するものと自分で作るものならどちらが多いですか。(N-171)

コメント

圧倒的に「購入する」という人の方が多い結果でした。
日常的にお菓子を作るという方は少数派のようです。

やはり気になるのは「エネルギー量」という結果。

Q:市販のお菓子を購入する際、気を付けていることはありますか。(複数回答:N-171)

コメント

栄養成分の中でも特に「エネルギー量を確認」する方が一番多いという結果でした。
「信頼できるメーカー」であることも重要視している方が多かったです。「小分け」のパッケージだと食べやすく便利ですよね。

「おいしさ」「価格」がより重視される傾向。

Q:市販のお菓子を購入する際、重視することはありますか。(複数回答:N-171)

コメント

「おいしさ」、「価格」を重視が1位、2位になりました。やはり味は重要なポイントですね。
「原材料」が3位に入っています。購入の際は表示を見る癖が付いている方は多いのではないでしょうか。

「鉄分」「カルシウム」「食物繊維」が高い支持を獲得。

Q:市販のお菓子に付与されていたら良いと思う機能性は何ですか。(複数選択:N-171)

コメント

「鉄分」や「カルシウム」など十分に摂取しにくい栄養素が上位にあがりました。
その一方でお菓子に機能性は求めていないというご意見もありました。

ほぼ同列という回答結果。それぞれの環境で実践されている模様。

Q:あなたがお菓子を作る頻度を教えてください。(N-171)

コメント

「お菓子はつくらない」、「3か月に1回程度」が同率1位に。日常的に作る方は少ないようです。
「半年に1回程度」のケースは、イベントなどの際に作るといった感じでしょうか。

フルーツ系、ナッツ類の利用が多い模様です。

Q:お菓子を作るとき、次に挙げるもののうちよく使う食材はどれですか。(N-171)

コメント

「果物」を良く使うというご意見が1位に。
「ナッツ」や「ドライフルーツ」など日持ちがして、栄養価の高い食材を使用する人も多いようです。

お菓子作りにおいても「おいしさ」「素材」「安全」はやはり重要視。

Q:お菓子作りをする際に気にしていることはありますか。(N-171)

コメント

「おいしさ重視」が1位に。
2位の「素材の味を生かす」ために砂糖やバターをあまり使わないようにするというご意見もありました。
3位の「食材の安全性」も重要なポイントですね。

安全面、経済面での意見も高い支持を獲得。

Q:お菓子を自分で作るメリットは何だと思いますか。(N-171)

コメント

お菓子作りを楽しみとしている方が多いようです。
市販のお菓子には使われることの多い保存料や着色料も、手作りなら入れずにすみますね。

【この調査結果に関するお問い合わせ】

株式会社インサイツ
Tel:03-5825-4902 E-Mail:info@shoku-pro.com

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