公開調査データ

やっぱり優秀!「豆」活用の「豆」知識、集めました。

トピックス

  • 毎日の食事に取り入れたい 88%
    【キーワード】食物繊維・イソフラボン・高栄養
  • 普段の食事で豆を食べますか? よく食べる・食べる 80%
  • 豆の栄養、魅力は何? 1位たんぱく質 81%
  • よく食べる豆 圧倒的です!! 大豆96%
  • 家庭での豆料理 Best3 煮物・サラダ・スープ
    【キーワード】ひじき・ミネストローネ・カレー・豆サラダ

食プロコメント

食材としての栄養価の高さから、豆の取り入れは積極的。よく食べる豆はやはり「大豆」、2位のインゲン豆と3倍近い票数差で堂々の1位です。
高栄養であるとともに、ひじきと豆の煮ものを代表とする日本の伝統食としての利用から、チリコンカン、ミネストローネ、カレーなど、国籍を問わない「おいしい料理」の食材としても、十分に魅力的な存在であるようです。

回答結果のご紹介

Q:普段、豆を使った料理を食べますか?(N-136)

グラフ2

Q:豆の良いところはどこだと思いますか?(N-136)

グラフ7

Q:豆の栄養や機能性など、魅力に感じる点を教えてください。(N-136:複数回答)

グラフ3

Q:よく食べる豆を教えてください。(N-136:複数回答)

グラフ4

Q:ご家庭では、どのような料理に豆を使用しますか?(N-136:複数回答)

グラフ5

参加者の声

Q.「豆」を毎日の食事に取り入れたいと思いますか?

グラフ1


はい

たんぱく質や食物繊維、ポリフェノールが取れることと、美味しいからです。

フリーランス(30代)


はい

栄養価が高く、美味しい。種類が豊富にあり、様々な料理に使えて便利だから。

保育園・幼稚園(30代)


はい

まごはやさしいの食材を毎日摂るようにこころがけているから

病院・クリニック(40代)


はい

日本人が伝統的に慣れ親しんだ質の高い食品なので。

その他(50代)


はい

食物繊維など生活習慣病予防効果のある栄養素が豊富だから。

病院・クリニック(20代)


はい

良質なたんぱく質やイソフラボンがとれることと、なにより豆が好きだからです。

その他(20代)


はい

ボリュームが出せるし、常備しやすい。

病院・クリニック(30代)


いいえ

3日に1回くらいがいいです。

食品・健康食品メーカー(40代)


いいえ

毎日だとメニューが偏ってしまう。

病院・クリニック(40代)

どちらともいえない

栄養素的な重要性はわかっているものの、実際レシピが少ない。

フリーランス(30代)

どちらともいえない

食物繊維やカリウム等を摂りたいが、大豆以外の豆料理を家で作る時は比較的濃く甘い味付けになってしまうことが多い為あまり頻繁には作れない。

その他(50代)

どちらともいえない

大豆は子どもが好きなので、よく取り入れている。その他の豆はあまり調理方法が思いつかず取り入れることは少ないため。

現在は勤めていない(30代)

Q.豆を使った料理、教えてください。(自由回答)

カレー

ワードクラウド

ワードクラウド

回答いただいた自由記述式のコメントを可視化しています。大きさが使用回数を表し、大きいものがより多く、または特徴的に文中で使われているワードとなります。

チリコンカン、ひじきの煮物、ミネストローネ、かき揚げ

フリーランス(30代)

小豆であれば、赤飯、小豆ご飯。グリーンピースの季節であれば、豆ごはん。 納豆は一品として。

フリーランス(60代)

野菜と豆類をたくさんいれてミネストローネ

現在は勤めていない(30代)

豆腐が多い。冷奴や湯豆腐やあげ豆腐。

介護・福祉施設(30代)

ひじきの煮物に大豆をいれたり、カレーに大豆を入れたりします。

その他(40代)

蒸し豆をサラダのトッピングにする。炒った黒大豆は大豆茶やお米と一緒に炊飯します。

病院・クリニック(50代)

ゆで大豆を使用してスープやカレー、サラダなどに入れて食べる。

フリーランス(30代)

大豆のすりながし、小豆ミルクプリン、ミックスビーンズとひじきのサラダ、ひよこ豆のカレー、枝豆ごはん。

その他(20代)

Q.「豆」と一緒に食べたほうが良いと思うオススメ食材、教えてください。

脂質が少ないものもあるので、オメガ3の亜麻仁油などと一緒にとる。

病院・クリニック(40代)

海藻
微量なミネラル群を合わせてたくさん摂れる調理法が多い。

現在は勤めていない(30代)

ひじき。カルシウム、鉄、食物繊維が豊富に含まれているから。

委託給食会社(40代)

煮豆やサラダでひじきを一緒に料理するようにしています。海藻の摂取をしやすくするためですが、不足しやすい鉄分の補給が美味しくできます。

フリーランス(60代)

摂取したい栄養素の種類にもよるが、ポリフェノールなど脂溶性の栄養素の効果を期待したい場合には、吸収率を上げるために油脂と一緒に摂る。
亜鉛や鉄などの栄養素の吸収を上げたい場合にはクエン酸やビタミンCが豊富な野菜、果物や動物性タンパク質(肉、魚など)と一緒に摂る。

食品・健康食品メーカー(30代)

野菜。ビタミン等を補えるのと食感にも変化が出るので。

食品・健康食品メーカー(30代)

オリゴ糖が多いので、食物繊維の豊富な根菜類と摂るのが良いと思う。

その他(40代)

お肉と一緒に食べると腸内環境の悪化を防ぐ。

介護・福祉施設(40代)

卵料理
アミノ酸スコアも満点になるほどの食べ合わせが良い食材だと思います。

保育園・幼稚園(20代)

脂溶性ビタミンの豊富な食べ物。
豆には含有量が少ないから。

フリーランス(30代)

アボカド。大豆に少ない抗酸化ビタミンが補えて美肌によい。
グラタンがおすすめ。

その他(20代)

ナッツ類や緑黄色野菜など抗酸化が期待できる食材と一緒に摂取すると便秘や肌荒れなどにいいと思います。

現在は勤めていない(30代)

Q.「豆」の思い出・エピソード、教えてください。

学生時代EUを旅行したときに、豆を使った料理をたくさん食べた。スペインの豆のサラダ、イギリスの朝食の豆、ロシアの豆入りスープなど…
和食の甘い煮豆が中心だった豆のおかずに、レパートリーが増えて豆好きな私はとても良い経験をした。

食品・健康食品メーカー(40代)

メキシコに旅行に行き、本場のタコスを食べたときに、苦手だった金時豆の美味しさにひかれた。

病院・クリニック(40代)

豆はいつもキロ単位で購入しています笑

食品・健康食品メーカー(30代)

学生時代に味噌作りを実習で体験して手作りの美味しさを知ってからは、味噌はずっと作り続けています。

食品・健康食品メーカー(30代)

6月にはそら豆が大好物な私の為たくさんのそら豆をゆがいてくれ、梅雨のはっきりしないお天気でも食卓が賑やかで嬉しかったです。

その他(50代)

実家で豆ご飯がよく出てたのですが実は母親が豆嫌いだったと大人になって知りました!

介護・福祉施設(40代)

ギリシャへ行った際、レンズマメのスープをいただきそのおいしさに感動。
以来、たまに日本でも作ります。

その他(20代)

祖母が作ったおせち用の黒豆の味が忘れられません。自分で作ってもなかなかあの味にたどり着けないです。

病院・クリニック(30代)

8歳のとき、節分の日に炒り大豆を食べすぎて生まれて初めて胃痛に苦しんだ。

病院・クリニック(30代)

黒大豆を育てたことがあり、収穫まですごく苦労しました。

食品・健康食品メーカー(30代)

夏になると段ボールひと箱分のそらまめが祖母の家から送られてくる。ゆでるまえの下処理の作業が楽しい。

フリーランス(20代)

豆乳やきな粉、煎り豆などの大豆加工食品を間食にしている。余分な糖、脂質、カロリーをセーブできると思います。

その他(30代)

調査概要

実施アンケート
美味しい、スゴイ!「豆」のアンケート
調査手法
インターネットリサーチ
実施期間
2016年7月21日~2016年8月31日
調査対象
管理栄養士・栄養士 136名 ※年齢、性別不問

※割合については四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

食プロリサーチでは、随時新しいプロジェクトを計画中です。皆様からのご参加をお待ちしております。

その他の調査結果をみる

↑ページの先頭へ

食プロリサーチ

食プロリサーチ事務局【平日9:00~17:00】

info_members@shoku-pro.com

※「shoku-pro.com」からメールが届くように設定の上、下記までお問合せください。

「食プロリサーチ™」をご利用希望の企業・メーカー様はこちらをご参照ください。

Copyright© RD SUPPORT Co,.LTD. and insights Inc. All Rights Reserved.