公開調査データ

「寒い冬にオススメ!ホットな食材」のアンケート

調査概要

調査手法
インターネットリサーチ
実施期間
2015年9月16日~2015年10月31日
調査対象
管理栄養士・栄養士 134名 ※年齢、性別不問

※割合については四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

回答結果のご紹介

7割強の方が定番の「コーヒー」「お茶」と回答。

Q:あなたが自宅や職場で良く飲む温かいドリンクはなんですか?(N-134)

どんな時に飲む?

  • コーヒー→仕事で集中力が切れそうになったとき。
  • お茶→飲むことによってリラックスできるので、いろいろな場面で飲む。
  • 白湯→毎朝水を飲むが、冬は冷えるので白湯を飲むようにしている。

コメント

手軽に淹れられるコーヒー、お茶をよく利用する方が多い結果でした。飲むことが習慣化している方が多いようです。
3位は白湯という結果でした。朝起きたときの水分補給に体を冷やさないために白湯を飲むというご意見もありました。

風邪といえば、やはり定番の「生姜」が支持されています。

Q:風邪をひいた時、風邪をひきそうな時等体調を崩したときに飲む、温かい飲み物はなんですか。(複数回答:N-134)

コメント

生姜のからだを温める効果、レモンやお茶のビタミンCの予防効果を期待した結果といえそうです。
昔からの葛湯を選択する方もいました。

8割強の方が「料理に入れる」と回答

Q:生姜はカラダを温める作用があるとされていますが、あなたは冬に生姜はどのように取り入れることが多いですか。(複数回答:N-134)

コメント

料理に使用したり、スープに入れたり過熱して食べる方が多かったようです。
ドリンクに入れる方は生姜紅茶などでしょうか。

こちらも「料理に使う」が第一位。

Q:現代の女性が生姜を手軽に取り入れるには、どんな方法が良いと思いますか。(複数回答:N-134)

コメント

チューブタイプのおろししょうがの利用を支持される方が多い結果となりました。
冷蔵庫で保存も利くので手軽に使えて便利ですね。

7割の方が「血行促進」を挙げています。

Q:あなたは生姜にどのような効果を期待しますか。(N-134)

コメント

血行促進を期待される方が圧倒的でした。
生姜を食べるとすぐに体が温かくなるのが感じられるので効果がわかりやすいですよね。

7割の方が「大根」と回答。

Q:冬によく使う根菜や芋は何ですか。(N-134)

コメント

大根を使う方が多かったです。煮物や漬物など使い勝手がいいからでしょうか。
厚生労働省の調査「日本人における野菜の摂取量ランキング」でも大根が一位という結果だったので一致していますね。

約半数の方が「便秘解消」と回答。

Q:根菜のもつはたらきで、魅力的に感じるものはなんですか。(N-134)

コメント

便秘解消の効果を期待される方が多かったです。
根菜には食物繊維が多いイメージがありますよね。寒い冬にぴったりの体を温める効果を期待される方も多かったです。

第一位、7割の方が「煮る」と回答。

Q:根菜に含まれている栄養素・栄養成分を効率よく摂るために、オススメの調理法は何だと思いますか?(N-134)

コメント

根菜は煮たり、蒸したりすることで、かさが減り食べやすくなる調理法を選ぶ方が多かったです。
特に煮ることで煮汁に溶け出した栄養もスープと一緒にまるごととる方法も支持されていました。

寄せ鍋が第一位、水炊き、しゃぶしゃぶの順でランクイン

Q:よく食べる鍋を教えてください。(N-134)

コメント

いろいろな食材の組み合わせができる寄せ鍋が一位でした。味付けもみそ、しょうゆなどバリエーションがたくさんあり、飽きずに楽しめますね。

「豚肉と白菜」の組み合わせが堂々の第一位!

Q:鍋の食材で、たんぱく質源(問15でご回答ください)と野菜等のおすすめの組み合わせを教えてください。(N-134)

オススメの理由

  • 豚肉×白菜→ミルフィーユ鍋など簡単に安く作れる。
  • 豚肉×ねぎ→ねぎのアリシンが豚肉のビタミンB1の吸収を高めるため。疲労回復効果。
  • 鶏肉×白菜→低脂肪で高蛋白、ネギが免疫力を高め冬の風邪対策に有効なため。
  • 牛肉×春菊→鉄分が豊富だから。

コメント

豚肉と白菜の組み合わせでは、豚肉と白菜を交互に重ねて作るミルフィーユ鍋が人気でした。
豚肉とねぎ、にらの組み合わせでビタミンB1の吸収率をアップさせる効果的な食べ方をしている方が多く、さすが栄養士さん!といった回答でした。

「野菜から食べ始める」が91票(約7割)の支持で第一位!

Q:鍋を食べるとき、からだのことを考えると、実行しやすいことはなんでしょうか。(複数回答:N-134)

コメント

野菜から食べ始めるが一位でした。血糖値の急激な上昇を抑えたり、食べ過ぎ防止を意識している方が多いようです。薄味にして塩分の取りすぎに気をつけている方も多かったです。

食プロリサーチでは、随時新しいプロジェクトを計画中です。皆様からのご参加をお待ちしております。

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