公開調査データ

「水分補給」に関するアンケート

~熱中症対策編~

調査概要

調査手法
インターネットリサーチ
実施期間
2015年5月14日~2015年6月18日
調査対象
管理栄養士・栄養士 164名 ※年齢、性別不問

回答結果のご紹介

ほとんどの方が「こまめな水分補給」を実践しているようです。

Q:熱中症対策として、実際にあなた自身が実行していることはありますか。(複数回答:N-164)

コメント

熱中症の一番の対策は、水分補給をこまめにするという結果になりました。塩分や糖分の摂取の意識も大切ですが、まずはこまめな水分補給を心がける方が多いようです。

やはり「水・ミネラルウォーター」が堂々の第1位!

Q:熱中症対策として、日常的に水分補給をする際におすすめなものはなんですか。(複数回答:N-164)

選択の理由

  • 水・ミネラルウォーター:普通に生活していれば塩分や糖分は必要なく、逆にとりすぎが心配になる。
  • 水・ミネラルウォーター:お茶は利尿作用があり、スポーツドリンク・ジュースでは糖分を摂りすぎてしまうので、水が一番。
  • 水・ミネラルウォーター:大量に汗をかいた時以外、日常的にはノンカフェインで糖分塩分を含むものは過剰摂取につながるため。
  • お茶:ミネラルを補給できる麦茶を選びミネラル不足で起こさないようにする。
  • お茶:お茶(麦茶)はノンカロリーでミネラルがあるから。
  • スポーツドリンク:熱中症予防に関しては塩分・糖分を摂った方が良いと感じるから。
  • スポーツドリンク:水やお茶だけでなく、効率よく体内へ浸透させることを考えると糖分・塩分が必要だと思うから。

ドリンクは皆さんそれぞれの環境で適宜、取り入れているようです。

Q:スポーツドリンクや熱中症対策ドリンクを普段、どのくらいの頻度で飲みますか。(N-164)

コメント

スポーツドリンクや熱中症対策ドリンクは飲まない方と数か月に1回程度の方を合わせると約6割でした。日常的に飲む方は少ないようです。

体調やその時の状況などがドリンク選択のポイントとなっています。

Q:水やお茶を飲む場合と、スポーツドリンクや熱中症対策飲料を飲むときの違いはどんな点ですか。(複数回答:N-164)

コメント

自分のからだに何か変化を感じた時が多いようですね。次いで、運動時間にも注目している声も約4割という結果でした。

ドリンク購入では成分とともにやはり価格と味が重要な要素となります。

Q:熱中症対策の観点から、スポーツドリンクや熱中症対策飲料を購入する際に重視する点を教えてください。(複数回答:N-164)

コメント

価格・電解質濃度、おいしさがほぼ同率でした。電解質濃度、ミネラル含有量、浸透圧等チェックはしますが、価格と味も外せないポイントですね。

高齢者特有の機能低下が挙げられています。

Q:高齢者の水分補給で困ったことはありますか。(仕事とプライベート両方の観点からお答えください。)(複数回答:N-164)

コメント

やはり高齢者の水分補給は、嚥下機能面で困っている方が約4割という結果でした。嚥下機能面は食事だけでなく、水分補給の観点からも悩んでいる方が多いようです。その他の意見として、トイレが近くなることを心配して拒否されるという意見も多くみられました。

乳幼児については「適量」という観点が上位に挙がっています。

Q:乳幼児の水分補給で困ったことはありますか。(仕事とプライベート両方の観点からお答えください。)(複数回答:N-164)

コメント

乳幼児に関しては、拒否をする点で悩んでいる方が約3割、適量について悩んでいる方が約2.5割という結果でした。その他の意見としては、甘い飲料を好んで水やお茶を飲みたがらない、という意見もありました。

食プロリサーチでは、随時新しいプロジェクトを計画中です。皆様からのご参加をお待ちしております。

その他の調査結果をみる

↑ページの先頭へ

食プロリサーチ

食プロリサーチ事務局【平日9:00~17:00】

info_members@shoku-pro.com

※「shoku-pro.com」からメールが届くように設定の上、下記までお問合せください。

「食プロリサーチ™」をご利用希望の企業・メーカー様はこちらをご参照ください。

Copyright© RD SUPPORT Co,.LTD. and insights Inc. All Rights Reserved.