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食プロの話題 Bizz

リサーチコンテンツで「みんなが知りたい情報」を発信する

掲載日:平成28年10月28日

リサーチを使った「いつもと違う」コンテンツを

新商品の新発売、既存商品のリニューアル、展示会等のイベント出展など消費者に向けて商品の新しい展開をアピールする!そんな大切な場に、どのようなコンテンツを用意したらよいか、企画・担当者であればとても悩むところです。

商品の特長を全面的に押し出したいわゆる広告的コンテンツ(メリットがこれでもかと書かれているコンテンツ)が「効く」ステージと、共感をもって商品認知を促すコンテンツ(なるほどね、そうだよねがあるコンテンツ)が「効く」ステージでは伝える内容、その伝え方は違ってきます。

いつもと違う角度で企業のメッセージ(商品の強み)を伝えるのに「リサーチコンテンツ」が有効です。

リサーチコンテンツの強みは、企業サイドからではないリアルな情報にあります。

  • ユーザー視点の共感性
  • 第三者視点での客観性
  • 専門家視点での信頼性

アンケート、モニター調査などユーザーまたは第三者から集められた定性データ、定量データは企業からの言葉だけではなかなか伝えるのが難しい「ユーザー視点」でのメリット、ベネフィットをシンプルなメッセージとして発信する力を持っています。

webメディアにおけるコンテンツ制作とその発信は誰でも容易に実現可能な今、ソーシャルメディアの高い拡散性とも相まって、リサーチコンテンツはますます活用されるマーケティング手法と言えるのではないでしょうか。

リサーチコンテンツの強力なアピール力を上手に活用して伝えたいユーザーのステージに合った「効果的」コンテンツを提供していきましょう。

リサーチコンテンツのメリット

リサーチ結果は必ずオリジナルのコンテンツを生み出す

調査を実施すれば、どういうカタチであれ必ず結果が生まれます。そのオリジナルの結果を基にテキスト化、グラフ化されたコンテンツは、他にはない独自のコンテンツとして説得力を持っています。

ユーザーに共感を呼ぶオリジナルコンテンツを持つことはwebメディアでの情報拡散においても非常に有効です。

コンテンツマーケティングとリサーチデータの親和性

⇒「ユーザー視点」

ユーザーの知りたい情報に合わせた「客観性のある定量的なリサーチ結果」は、当然注目度も高く、合わせて伝えたい企業のメッセージも、ユーザーが自分事として受け入れやすい(理解されやすい)状況を生み出すことが可能です。

逆に「売り込みたい」が全面にでたリサーチ結果では却って興味を失う場合もあります。

⇒効果的に結果を活用するために

企業が伝えたい情報とユーザーが知りたい情報がガッチリ合ったリサーチ結果、というのは当然とても難しいところです。

最終結果はやってみなければわかりません・・・。

意図した調査結果が得られない状況をすこしでも回避する為には、やはり入念なアンケートの設計が必須ということです。

また、予想した結果のあえてカウンターになるような選択を用意することで、想定してない意外な結果が却ってユーザーにアピールする場合もあります。

食プロは生活者

知識ある一般消費者の視点

管理栄養士・栄養士をリサーチ対象とする最大のメリットは、生活視点をもった専門家、いわば食に関しての「プロの生活者」からの意見収集、という点にあります。

「健康」「栄養」等、いわゆる専門家視点での回答、コメントは当然信頼度の高い情報としてユーザーに伝わります。 それとともに(場合によってはそれ以上に)「生活者」としてのリアリティある回答、知識ある一人のユーザー(消費者)としての意見こそが、一般消費者の「共感」に直結する「みんなが知りたい情報」としてより注目されるコンテンツを生み出します。

企業の伝えたいメッセージとユーザーが知りたい情報を食のプロ「生活者」の視点を通して、上手に結ぶリサーチコンテンツ。
コンテンツマーケティングの実践手段として是非ご活用ください。

【記事・内容に関するお問い合わせ】

株式会社インサイツ
Tel:03-5825-4902 E-Mail:info@shoku-pro.com

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